昨日は弊社も所属させていただき、いろいろとお世話になっております「中部ネオン業協同組合」の
広報誌CNKニュースの取材にて、真栄ネオンの杉山さまというネオンサインを製作されている方の工房へ
取材・見学をさせていただくためお邪魔させていただきましたヾ(o´∀`o)ノ

近日ご依頼があり製作完了したばかりの製品を、光らせて見せてくださいました!
発色・発光した雰囲気、ネオン管の曲げ、本当にとてもきれいで感激いたしました(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)

ネオン管を曲げるところも実際にお見せしてくださり、その強い火力に私はかなり逃げ腰でしたが
この火力の加減と熱するバランスがとても重要なのだそうですΣ(゚д゚|||) 火傷しないでくださいね!

短く曲げて使用するための管・長いままのもの、たーくさんのストックに
長年培ってきた工房のお道具あれこれ、哀愁があり、とても雰囲気の良い、どこか懐かしい作業スペースが広がっていました。


原寸の型紙に合わせて曲げたR形状はとてもきれいなものでした(*゚Q゚*)
曲げた後にガスを入れたり真空にしたりする加工をするようで、こちらもとても神経を使う作業やちょっと危険な要素を含む
ような作業が続くようで、慣れない私はすごい迫力を感じながら、それを難なくこなす杉山さんに尊敬しかありませんでした〜!

街に欠かせない存在であったというネオンサイン、昔は街路灯にも取り付けていたそう。
数こそ少なくなってはいますが、一周まわって「新たに魅力」を感じずにはいられなくなってしまいました♪(/・ω・)/ ♪
職人技のご披露や貴重なお話あれこれ、どうもありがとうございました(^-^)/
とても楽しい工房見学会でした!いつかオリジナルネオンサインを作ってみたいです(*^_^*)