6月15日(土)奈良大学総合研究棟多目的ホールで、文化財保存科学に関する研究発表会がありました。
今までは文化財そのものの保存処理研究の発表が主流でした。
しかし、今回は教授との再会を期に、現代の景観整備に携わる建設業や製造業の見地から
「まちなみ修景としての灯り」と題して発表致しました。

入社以来の業務経験や文化財と灯りのこれから…みたいな内容で、
今までの施工例や実績を紹介しながら、多少の質疑応答もあって…

発表会終了後の懇親会で、さらに意見交換したり懇親を深めたり…
まちなみ修景としての灯り【街路灯】が、歴史の一部となり、文化財そのものになるような…
そんな日が来るように尽力したいと思います。
真ん中の方が、卒業後○○年ぶりに再会した西山要一教授です。
