豊明市では認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指しており
そのための講座を開き関連資料や解説でサポーターを養成する講座を行っています。
この度弊社豊明工場でも実施して作業リーダーをはじめ、たくさんの社員が受講をさせていただきました。

また映画「折り梅」の原作、愛知県・豊明市在住の主婦『忘れても、しあわせ』の作家さんである
小菅もと子さまにもご来場いただきました。映画の主演は女優の原田美枝子さん、吉行和子さんで
撮影も豊明市で行われたり、賞も受賞されており、とても素晴らしい作品となっております。

認知症を正しく理解し、認知症の方、その家族の方をやさしく見守る「応援者」が必要です。
一人でもサポーターを増やし、安心して暮らせる町をみんなでつくっていくこと
助け合い、支え合いの輪を広げていき、自分達に何ができるのかを一緒に考えていきましょう。

誰もが認知症についての正しい知識をもち、認知症の人や家族を支える手だてを知っていれば
「尊厳」ある暮らしをみんなで守ることができます。

認知症の人への対応の心得 3つの「ない」は
1 驚かせない 2 急がせない 3自尊心を傷つけない だそうです。
わが国の重要課題について、意識をもって皆で知識の向上に努めてまいります。