本日AMより、あいにくの小雨の中となってしいましたが
豊明工場にて、防災訓練を行いました。

今回は地震から火災が起きた場合を想定して、揺れがおさまった後に屋外へ避難しました。

その後は消火活動をするため、実際に消化器を使って火を消す練習をしました。

消化器の連続使用時間は15秒、距離は3〜5メートルです。
天井まで火が及んでいるなど、範囲を超えている場合は消防設備を利用しましょう。

防災には自助・共助・公助の連携が大切です。
日頃から危機管理の意識を高め、安心・安全な環境づくりに取り組んで参ります。
