2014年東京照明デザイン展  報告

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東京照明デザイン、今年の出し物は くらげ型灯具 その根拠は側面発光の光ファイバーの改良型をメーカーから持ち込まれ、ネオン管のように光る立体物・光る線の独特な表現力が復活の可能性あり、しかもネオンのように高い電圧を必要としない、身近のものを製作デザインできる為、今迄以上にその応用範囲が拡がる・・・しかもその光源はLEDで・・・寿命も長く、水銀も含有していない・・・・同じ管(線)からいろんな色が発せられる・・・
調光も色変化その時間とタイミング・・・多くのデザインを盛り込める素材、これを主に
HANAちゃんチームの導き出した照明器具が くらげ だった。足に使えるからだ。
 素材もMADE IN JAPAN・・・和紙!迷わず!
問題は加工・・・くらげの形はどうやって作る?光ファイバーはどうやって曲げる?
それもクリアーできたところで、仮定でも設置場所?
 屋外の景観にはめ込む?建物内にはめ込む?・・・どこに合う?照明機能はあまりない・・・
くらげ ちゃん何処に合う? くらげ ちゃんどこへ行くの?不自然でなかったのは背景が海岸・・・結果 配布のチラシは無地となる・・・キャッチは見つめる あかり
高齢者住宅施設の中庭に置き・・・眺めてもらう・・・パターンは幾通りも変えられ、飽きないようにできる。
 展示会場では、意外と受けた・・・
○ 立体の照明ていいね!
○ 素材和紙の光の抜け方(透け方)が気持ちいい!
○ 立ち止り・・・少しじっと眺め・・・一言・・・いや~癒されるね!
○ 見た瞬間に ニコリ・・・・こちらを見て・・・ニコリ・・・(癒されている?)
○ 気にいった女性は、昨日も今日も見に来て いろいろ意見と相談を持ち込む???
○ 展示会 終了間際 遠回しに見ていた学生・・・美しい娘・・・横で えのめ女史が盛んに 可愛い可愛いを連発!・・・そうだ 可愛い!! 挙句にその娘は身の上話と将来の職についての話まで聞かされた。
○ ・・・くらげ ちゃん・・・そんな気持ちにさせる雰囲気をもっていたの?
あらためて、くらげ の魅力 先入観もあるのか・・・得な特異なスタイル・・・・
くらげ ちゃんは何処へ行くかと思ったら? ビッグサイトでスマホのモデルをやっていた。
研究開発  若松 寿