
この度11月下旬に新しくエコベンディングマシーンが導入される事になりました。(写真と同機種)
この機械を使いこなして今まで出来なかった事へのチャレンジや幅を広げていきたいと思います。
ブログ
-
名古屋市中小企業共済会野球大会参加!
-
お礼が届きました♥
-
豊明市立中央小学校生徒さん工場見学
-
避難訓練
先日、日本街路灯㈱豊明工場にて避難訓練を行いました。
みなさん御存じの通り、避難訓練とは緊急時に落ち着いた行動が取れるようにする為の重要な訓練です。
今回は豊明市役所の取材並びに豊明消防署の方が立会いの下、避難訓練を行いました。

まず地震発生の案内放送があり、全員机の下に。

避難所に避難しましたが塗装部署にて要救助者がいた為、パイプと毛布で担架を作り、
安全な場所まで運びました。

要救助者に呼びかけましたが反応せず心肺停止状態の為、救命処置に入ります。
まず集まっている人達に以下の3点を依頼。
・「119番お願いします。」
・「人を集めて下さい。」
・「AEDを持ってきて下さい。」

心臓マッサージ(30回)と人工呼吸(2回)を行います。

心肺停止状態から蘇生できなかった為、AEDによる救命処置を行いました。
(AEDの音声ガイダンスに従いパッド貼り付け→電気ショック)



その後も心臓マッサージを続け、無事蘇生に成功しました。
救急車が到着するまでの間に救命措置をした場合としなかった場合で助かる確率は2倍以上変わってくるそうです。
非常時にもパニックにならず適切な行動・処置が出来るよう今後も定期的に訓練を続けて行きたいと思います。 -
玄関ホールがピッカピカに!
ニチガイ本社の玄関ホールの床には石材が使われています。
毎朝みんなで掃除してくれているのでゴミや埃は全然落ちてないんですが・・・
石に沁み込んでしまったシミや汚れがあり、残念な状態に。。。
こうなるともう一生懸命水拭きしても全然取れないんですよね。
お盆休み中に床磨きの専門家に助けてもらう事にしました。
まずは展示してある街路灯やバス停などを本社メンテナンス部の
H さん T さんにお願いして片付けてもらいました。

特殊な薬品を使い、沁み込んだ汚れを浮かびあがらせた上で
専用の研磨機でコツコツと磨いていくと言う地道な作業です。

いやぁ~ ビックリ! どんどんキレイになっていくではありませんか!!
と言うかこんなのが長い長い年月を掛けて石に沁み込んでってたんですね~

研磨会社の方に聞いてみたところ、最近の薬品は効果が非常に高く、
また、磨き方には様々な経験に基づいたノウハウがあるんだそうです。
とてもキレイになり大満足! 休み中にも関わらず施工して頂いた業者さん、
色々と手伝ってくれたメンテナンス部の皆さんには感謝々々です。

PS
なんだかんだでお盆休みの半分はこれと階段のタイル工事に立ち会ってて・・・
もの凄い量の汗をかいたお陰で暴食した割には体重が増えずに済みました♪ -
施工例ご紹介 ~伊勢市駅前広場~
今年、伊勢神宮は「式年遷宮」の年にあたります。
式年遷宮は、20年に一度行われる、神様の家「お宮」を建替え
神様たちの衣装や神宝も新調するとても大切な神事です。
その式年遷宮に合わせて、メインの駅である「伊勢市駅」も
駅前広場とその周辺景観が美しく整備されました。
そして光栄なことに
日本街路灯も駅前広場整備に関わらせて頂きました!!
その照明灯をご紹介します。
↓
≪参道全景≫

新しい内宮へつづく参道両脇に立ち並ぶ和風照明。
参拝者の皆様を、和の趣とともに新しい「お伊勢さん」へ誘います。
≪歩道照明≫

昔の照明器具「行燈」をモチーフにしました。
ランプはLEDの電球色を採用してあたたかな和のイメージを光にもプラス。
≪道路照明≫

LEDの車道照明にもデザインを入れています。
水に育まれた豊かな神宮の森を吹きぬける清らかな風をイメージしたアームデザインです。
あれ? なぜか1本だけ、違うデザインの照明灯が。。。

…実はこちら、伊勢市駅の前身「山田駅」の頃に建っていた照明灯の復刻デザインです。
当時の写真からデザインを起して製作いたしました。
こんな照明も出来ちゃうのが、”日本街路灯製造”なのです。(エヘン!)
こんなところも日本街路灯の照明が!

駅の真横にある駐輪場です。
デザイン照明ばかりでなく、こんなシンプルな照明灯も作っています。
もちろんこちらもLEDです!
街中もどんどんLED化しています。
*********************************
神宮の式年遷宮は1300年もの間、20年に1度行われ
そのたびにお伊勢さんは一新され、今年は62回目のお引っ越しだそうです。
そして今年の秋に、そのお引っ越しはクライマックスを迎えます。
この機会に是非、足を運んで
神様のお引っ越しに参加してみてはいかがでしょうか。
…その際には、当社の照明灯もじっくりとご高覧いただければ幸いです! -
日街灯親和会 夏の懇親会
-
ラスベガス研修
7月10日(水)~16日(火)の1週間、
社長、H、Y、の3人はアメリカ ラスベガス研修・視察に行ってきました。

宿泊したホテルは「ルクソール」。 古代エジプトを連想させるスフィンクスとピラミッドがラスベガスの街に建てられていました。 ピラミッド内はホテル客室となっており、外壁に沿り斜め勾配を昇るエレベーターが、ピラミッドの先端からは宇宙からも見えるという31.5万ワットのキセノンライトを照射。

日本では考えられないスケールに圧倒されました。

ラスベガス中心街の照明はほとんどナトリウム灯で配置されていました。

ホテルの前、建物の壁面・敷地のいたるところに超大型の動画ビジョンが設置されています。高輝度なLED?ビジョンは日本では見たこともないほどのド迫力でした。



ホテルや中心街の照明灯はホテル・街並みの外観に沿った形状のデザイン重視の照明灯が多く設置されていました。見た限りでは細部までLED化・省エネ化が進んでいる印象はなく、エコに対する意識が日本ほど高くないように感じられました。エネルギー資源を自国で持つ国とは意識に差がありそうです。

中心街を離れると、所々に既設照明がLED器具に取り換えられている箇所がありました。
ポールの外観をよく見るとポールの開口部が大変小さく、低い位置に設けられていました。

日本でいう安定器が一体どこに入っているのか気になりました。

ダウンタウンのメインストリートのアーケードでは約1250万個ものLEDを使用して動画と音楽で街行く人々を魅了していました。道路を通行止めにして行うほどの大掛かりなもので、スケールの大きさがうかがえました。

ラスベガスといえばエンターテインメントも超一流です。 人気のシルク・ド・ソレイユのショー「O」(オー)を鑑賞してきました。命綱をつけないアクロバットな演技にも魅了されましたが、舞台となるO型のプールのセット装置のすごさ。 水面から人が登場したかと思えばプール自体が無くなり、またある時はダイビング用に水深が深くなる驚きの構造に加え、プールを照らす舞台照明が水中の水の動きと融合し、まるで絵の具が溶け込むような美しさで終始、圧倒されました。

バスに乗り6時間、グランドキャニオンを見学。
写真では目にしたことのある風景でしたが、実際に目の当たりにして深く長く削られた岩肌が地球の歴史の長さを無言にして語りかけられている気がしました。静寂に包まれた空間の雰囲気は神秘的で、この美しい造形美にしばらく見とれてしまいました。

期間中、お世話になったレンタカー。でもこのあとちょっとした悲劇が・・・・。

な、なんと!社員2人の荷物が盗まれてしまいました。
警察署へ被害届を出しに行くと、まさかの休日。(市内4か所の警察署は全て土日休み)あちこちたらい回しにされ、ようやくラスベガスメトロポリタン警察署(写真)に到着。ここも15時までの受付制限であわてて駆け込みました。英語が不慣れな社員に代わり、社長自ら手続きの対応をしてくださいました。日本同様に市民の安全を守るため日夜、目を光らせていると思っていただけに、役所と同じ感覚にビックリしました。事件があったらどうなるのでしょうか・・・・。

警察署で被害届の手続きが終わると今度はレンタカー会社でさらに長い長い手続きがありました。社長の迅速・適格な対処のおかげで無事手続きが終わり、レンタカー会社の職員さんとガッツポーズ。
本当にありがとうございました。

研修の最後には本場の料理に舌づつみを打ちました!
今回の研修では人工に作られた大都市ラスベガスと、大自然の歴史が作り上げたグランドキャニオンの両極端を体感することができました。どちらも日本では感じることのできない圧倒的な規模、壮大なスケールを目の当たりにし、驚きと感動の連続でした。今回の様々な体験が私達の心に変化を与えてくれました。小さいことにとらわれず、気持ちにゆとりを持ち行動していきたいです。
研修中、語学力不足から現地の人々とコミュニケーションをうまくとることができず、歯がゆい思いをした場面が幾度かありました。仕事についての知識を深めることももちろんですが、人間としての知識の向上をはかれるよう常に努力をしなければならないと思いました。
素晴らしい体験ができた研修に参加することができ本当に感謝しています。 -
インターンシップ























































